2010年1月4日月曜日

あけましておめでとうございます

今年もここに何か書けるよう、頑張っていきます。よろしくお願いします。昨年末は、新千歳空港でスタックしてから、結構大変な目に遭いまして、熱を出しながらの年越しになりました。体に気をつけて、何とかこの冬を乗り切りたいものです。

ちょうど1年前、泣きながら?原稿を書いていたものが本になりました。いろんな意味で私はこの本の中で浮いている気もするのですが、それはともかくとして、よろしかったらどうぞ手にとってみてください。

石黒広昭・亀田達也(編)「文化と実践」(新曜社)

2009年12月5日土曜日

異動


5年以上いた札幌を去り、今度は神戸にやってきました。ここでもいい研究ができるよう、精進していきます。よろしくお願いします。

2009年11月29日日曜日

離札


北大の実験室から見える宮の森方面の景色が好きだったので、離札する日の実験終了後、記念に写真をとってみました。この時期の典型的な天気のせいで、どんよりしたものになってしまったのが残念でした。

2009年11月28日土曜日

ソウル大学シンポ


ソウル大学と北大とのジョイントシンポが毎年行われているのですが、今回、初めてソウル大学の心理学部と一緒にそこで分科会を開きました。疲労困憊の極致で、かなりいまいちなプレゼンをしてしまい、穴があったら入りたい感じだったのですが、残念ながらそうも行かず、ただただソウル大学の広大なキャンパスに圧倒されて帰国してきました・・・。

2009年11月14日土曜日

2位ではダメか

私は基礎科学の研究をしているわけでもなく、またやっていることにさほどお金を必要としません。しかし国の税金から研究費をいただいて研究していることに変わりはないので、昨日の仕分けにはそれなりの関心を寄せていました。結果はともかくとして、新聞でも報じられている某国会議員の「世界一を目指す理由は何か。2位ではだめか」という言葉には愕然としました。しかも私が見た新聞によれば、某東大教授が「一番だから良いわけではない」と言ったらしいですね。大学関係者がそういうことを言いだすこの国の研究者のモラルは、ここまで低下してしまったのでしょうか。極東のローカルリーグでそこそこの成績を残して満足しているだけの者を再生産することに拍車をかけるということがどういうインプリケーションを持つのかを論理的に説明できない、仕分け人の中の学識関係者、さらには文科省の役人(彼らのほとんどは学士卒なので、できなくて当然か)というのは痛恨の極みですね。もちろん野球がその代表例であるように、ローカルリーグがなければ、トップリーグも成り立ちません。その意味で、ローカルリーグの存在を否定するわけではありません。要は上に上がろうとするモチベーションの問題で、まさにこの発言はそのモチベーションを否定するという意味において、個人的には非常に忌々しきものだと思います。

2009年10月28日水曜日

イチョウ並木


北大のイチョウ並木は、ちょうど今が見頃。ここを歩いて、研究室に向かう日々です。
イチョウ並木黄葉状況(北大のページ)

2009年10月25日日曜日

北海道心理学会@名寄


昨年、北海道心理学会において間山さんと共同で発表をしたのですが、光栄なことに研究奨励賞をいただきました。その授与式もあり、名寄での北海道心理学会に行ってきました。東京からの移動だったので、まずは飛行機で旭川へ。旭川は、何と15年ぶり。それから電車で塩狩峠を通って、名寄へ。名寄は通り過ぎたことがあるのですが、下車するのは初めてでした。札幌より寒いせいか、ちょうど紅葉がピークで、きれいでした。